天才児laboの選んだ絵本特集3!

おすすめ絵本3Nさんのおすすめ!

もりのおふろ(福音館書店)

たくさんの動物が一緒にお風呂に入る絵本です。

ライオンが体を洗っていると、そこにゾウが来たのでライオンは背中を洗ってくれるようお願いをします。

続いてワニが来て、ゾウがワニに背中を洗ってくれるようお願い、さらに続いてブタの兄弟、オオカミ…次々動物がやって来て、みんなで輪になって背中を洗います。

「ごしごし しゅっしゅ ごしごし しゅっしゅ」のかけ声もリズム感があり、最後にみんなでお風呂に入るのも楽しそうで、お風呂に入るのが楽しくなる絵本です。

 

あかいふうせん(ほるぷ出版)


文字のない絵本です。

子どもがふくらませた赤い風船が口から離れて飛んでいきます。

いろんな所へ飛んで行き、いろんな形になって…。

文字のない分、いろいろ話しながら読んでコミュニケーションを取ったり、想像力を働かせたりできるいい絵本です。

 

ピン・ポン・バス(偕成社)


駅前を出発したばすが山の終着駅に着くまでのバスのお話です。

停留所で「ピンポン」と鳴らし、バスは停まります。

田舎町を走るバスの小さなエピソードですが、バスの運転手さんも魅力的で、温かい気持ちになれる絵本です。

Uさんおすすめ!

おかめひょっとこ(くもん出版)

まずしい村の夫婦の結婚から亡くなるまでのお話です。

絵本って、一つのテーマで何かを伝えるものになっていることが多いですが、いろいろ伝わってくるものがありました。

今の時代に当たり前にあるものがない、夫婦の愛情、子どもへの愛情、たくさんの人がまわりにいることの幸せ、大切な人がいなくなった時の感情など、たくさん考えさせられる一冊でした。

 

ぽちっとあかいおともだち(少年写真新聞社)


雪の中でママとはぐれたホッキョクグマのお話です。

「ぽちっとあかい」のは人間の女の子ですが、お友達を思いやる心や親子の愛情なども描かれていていい絵本で、さらに絵もとってもきれいで楽しめました!

 

ぜったいにおしちゃダメ?(サンクチュアソ・パブリッシング)


タイトルに目をひかれた1冊ですが、触ったり、振ったり、読む側も参加できて、オモチャのように遊んで親子で楽しめる絵本です。