天才laboの考える「賢い子を育てる3つの法則」

賢い子を育てる3つの法則 

 1 本音と向き合う


人には本音と建前があります。

建前では皆さん「教育ママみたいには・・・」などと言ってはみるが、本音では「自分の子供は賢いに越した事はない」

と実は思っていませんか?

天才児laboは、本音の部分の本質に着目しています。

今の社会を見れば、大人なら経験上、人は賢いに越した事はないという結論に達することは、当然だからです。

 賢い』というものの定義自体が、学力社会から能力社会に変化を遂げた今、変わってしまっているように思われます。

算数の成績がよい人よりも、英語力や人間力の高い人に賢いという言葉が当てはまるような現在です。

私たち親の世代の一般論、いわゆる『建前』の定義で賢い子供を育ててしまうと、時代が変わった現在では、対応力のない子供になってしまう恐れがあります。

だからこそ、ご両親1人1人の『本音の本質』に迫ることが重要と考えます。

 まず、建前で固められた周囲の言葉を遮断し、親自身の今までの経験に基づき、どんな人になって欲しいのかを考え、子育てをしていかなければならないのです。

私たちが知っている賢い子を育てたお父さんやお母さんたちは、自分たちの本音の部分を理想として子育てをしている方が多いように思います。

 2 環境を整える 

 
人間の能力が形成されるのは遺伝ではなく環境

が教育の本質です。

人を取り巻く環境による後天的努力が、先天的才能を超える可能性があるからこそ学習」に意味があるわけです。

同じ親から生まれた兄弟なのに全く性格が違うのは環境が違うからです。

だからこそ、良い環境を作る事が賢い子を作るために必要になってきます。
   

良い環境とは具体的にどういうことなのでしょうか?

手の届く所に良い絵本がある。

テレビに子育てをさせない。

今遊ばせているおもちゃが今だけ楽しいのか、将来に繋がる事なのか。

英語が重視されている現在の世の中で、子供に英語を触れさせているのか。

など様々なことが考えられます。

例えば、ゲームセンターにいる子供の家には、きっとゲームがあるだろうし、図書館にいる子供の家にはきっと本があるのだろう。

環境とは子育てで最も重要視するべきものなのです。

 

 教育費を節約してはならない 
    

子供は、新しいものに触れてみたいという好奇心の塊です。

その子がどんな能力に長けているかは触れさせてみない限り分かりません。

ですが、親の経済的理由で、子供が触れるものをどんどん消去している家庭が多くなっているのも事実です。

例えば、英語教育をひとつとっても、私たちの頃は、英語は学問でした。

学問だから出来なくても良かったが、これからの子供たちにとっては、英語は生活のツールです。

 インターネットが主流になり、距離という概念が壊れ、基軸言語が英語とされ、ツールとなった。

ビジネスも国内ではなく海外と始まっていく、英語ができなければ、請求書ひとつ理解できない。

逆に考えると英語が出来れば、その人は広くなった社会に参加できる。

仕事の需要はある。ならば、それができるようになる英語教育は、節約してはならないという結論になります。

なかなか効果が見えにくい費用ですが、教育費の節約は我が子の能力の節約」と変わりません。先行投資を怠ってはならないのです。