所長前田くんがまた訊いてみた

 

 

 

 

 

今日は幼児期が大切というテーマでお聞きします。

ずばり、「幼児期の大切さ」を教えてください。

 

 

 

 

そうですね。そこが「天才児研究所」のコアですもんね(笑)

まず生まれたての赤ちゃんの脳細胞は140億.そのうち刺激を受けた脳細胞がシナプスでつながり生き残るんです。

それ以外の脳細胞は消えていく

つまり脳細胞の多い人が頭が良いとされていますよね。

(出版社: コスモトゥーワン「IQ200天才児は母親しだい」110ページ参照)

 

 

 

 

たくさんの脳細胞をつくるのは、実は意外と簡単ですよね。

五感の刺激を与えることで脳細胞はシナプスでどんどんつながっていくんです。

つまり脳がほぼ完成してしまう6才までに五感の刺激をたくさん与えることこそが、

天才児を創る絶対条件なのです。

 

 

 

 

6才ですか?

 

 

 

 

そうですね。6才前後で人間の脳は完成するといわれます。

そのあとは脳細胞は増えることはなく、減り続けるといわれますよね。

 

 

 

 

だから6才までが脳の形成という観点では、長い人生の中で最も重要といわれるんです。

 

 

 

 

6才までに五感の刺激をたくさん受けた子供は、そんなに違いますか?

 

 

 

 

違いますよね。まずIQ(知能指数)がぜんぜん違ってきます。

一般的にはIQ120以上で「優れている」とされ、IQ130を超えると「非常に優れている」とされています。

以前の会社の会員のお子さまは、3才0ヵ月の時点でのIQテスト結果IQ130以上が81.55%でした。

ちなみに一般的な平均値が通常10.5%です。

 

 

 

 

でもその会員の子供たちは、特殊なことはしていないですよね。

毎日の絵本読みや、ドッツカード・絵カードなどで遊んでいました。

それを目の当たりにして、塾だの教室だの、いわゆる詰め込み学習で賢い子供ができるんじゃないんだなと実感しました。

私の学生時代のクラスに、そんなに勉強してるわけじゃないのにいつも成績が良い子がいましたが、そういうことなんですよね。

 

 

 

 

昨今、外で働いているお母さんが多いようですが、そういうお母さんは子供に充てる時間が少ないのではないでしょうか?

 

 

 

 

そうですね。私も働くお母さんなんです。塾や教室の送り迎えは無理だし、仕事終わって家に帰ってからは、家事がありますしね。

 

 

 

 

だから「天才児labo」を立ち上げたんですよ。

少ない時間で効率よく教育していく。もちろん遊びの中で。

 

 

 

 

具体的には?

 

 

 

 

毎日お母さんたちが子供にしていることと何も変わりませんよ。

ただ、本読みでも読み方がちがいますよね。詳しくはプログラムに書いていますが。

 

 

 

 

なぜ絵本読みをするのか?読んであげることによって、どういった能力がつくのか?

もちろん読み方も。そういったことをお母さんが理解して絵本を読んであげると楽しさが変わりますよね。

絵本読みが楽しければ、読んであげる回数も増えるし、そのたびに子供に変化が見えると子育て自体も楽しくなるんじゃないかな。

そういう思いで「天才児LABO」を立ち上げたのです。

 

 

 

 

そういう思いの元「天才児LABO」ができたのですね。

 

またまた白熱してきましたのでインタビューの続きは次回